松山朋未  tomomi matsuyama

東京都大田区生まれ。神奈川県横浜市出身。
美術作家としては、大学時代より刺繍を主な表現方法とし、自身の企画による
個展の他に、渋谷パルコ、日本橋三越などでの企画展や、中之条ビエンナーレ等、
国内外でアートイベントでの発表、書籍が販売をされている。
どんな状況下でもあっても変わることのない「母から子への無償の愛」や
「自然への感謝」といった想いをモチーフとした作品を発表している。
最近では、自分の心の目を通して見える「その人自身」を題材に、
日本画の手法を活かしたグラフィック作品も手がけている他、
「千人針プロジェクト」と題して、たくさんの人達と共に
1針1針に想いを込める活動をしている。